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アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」という実験の結果が発表されました。
最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を研究していました。
イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバやメキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

https://nazology.net/archives/45233


2

か~っ!


3

こいつにウィルス媒介させたら最強じゃん


4

不死身人間に応用


6

なんてことしてくれてんだ!



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Pickup!

8

一息で人間が死ぬレベルの蚊取り線香を作らねば!


10

終わってんなおい、、


12

蚊ってあらゆる生き物の敵だよな
全生命体の共通の敵
人間みたいにたまによいことする個体すらいない


14

自国でやれよ
ブラジルはいい迷惑だな


15

蚊がいなくなったら製薬会社とか困るから


16

世界も終わり蚊


18

彼岸島だなw


19

なぜ野へ解き放った


20

後のゴジラの天敵。


21

ジュラシックパークだな


24

蚊を進化させて新人類にしてこ


25

>>1
なんてことを・・・


27

絶対裏でこういう生物兵器の研究してるよな
巨大ゴリラみたいな


28

やっぱり沼の水を抜くしかないんだよなあ
テレ東行って腐敗を撲滅して来いや!!!!


31

野に放つなよ
ラボの中で実験しろ


33

蚊なんて人間の数百倍の早さで増えるから、進化したら手がつけられないだろ


36

すげぇ怖い
厄介なことになりそう


39

>>1
あるあるw


40

これなんてアンブレラ社


41

まさか野にはなって実験したんか
馬鹿かよ


42

遺伝子操作をされた数千万のオスは本当に全て上手く操作できてたのかな
まあそのくらいはちゃんと確認してるか


43

ばかやろうwww


44

アンブレラ社なんとかしろ。


47

なんでいきなり森で試すねんw


48

叩き潰しても飛び始めるのか


49

怪奇モスキート男


53

あ~…初期にテレビかなんかで見て
すげぇなって思ったのにダメだったか…


57

人間を不死身にしたら全部解決じゃん


37

生命の力ってすげえな



http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568806875/

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<a href="http://kanasoku.info/articles/124090.html" target="_blank">【人類終了】遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、副産物として「不死身の蚊」が誕生wwwwwww</a>
コメント
  • 1: 2019/09/18 22:40:32
    そうか、そうか
  • 2: 2019/09/18 22:52:18
    バスタード?
  • 3: 2019/09/18 22:58:55
    個体数が減った分増える必要性に応じて進化したんじゃないの
  • 4: 2019/09/18 23:02:47
    リスク管理ガバガバで草
  • 5: 2019/09/18 23:12:22
    雑誌丸めてぺちんよ
  • 6: 2019/09/18 23:16:59
    やっぱこういう遺伝子組み換えって予想外の結果生むんだな・・・
    軽々しくやってもらっちゃ困るわ
  • 7: 2019/09/18 23:17:51
    何で不妊化させてるのにハイブリッドが産まれるん?
  • 8: 2019/09/18 23:21:18
    >蚊ってあらゆる生き物の敵だよな
    >全生命体の共通の敵

    まとめってしれっととんでもないデマ載っけてたりするのがなぁ
    餌になるのはもちろんのこと受粉活動もしてるわけだが
  • 9: 2019/09/18 23:35:22
    ウリミバエみたいにはうまくいかんのか・・・
  • 10: 2019/09/18 23:46:22
    言うても叩けば死ぬやろ
  • 11: 2019/09/19 00:14:04
    責任とって首吊るべきだろ
  • 12: 2019/09/19 00:18:09
    何で初っ端で自然環境で実験してんだよばかじゃん
  • 13: 2019/09/19 00:18:57
    >>9
    去勢したハエの話とキメラ野に放った話は次元が違う
  • 14: 2019/09/19 00:47:18
    中国でやった実験は成功したとか言ってなかったっけ
  • 15: 2019/09/19 01:10:28
    ジカウイルス感染症への影響はどうなんだ?
    そっちも強化されるんじゃないやろか。
  • 16: 2019/09/19 01:20:34
    まあ
    生命を軽くみてると大火傷するって事だわな
    長きに渡って生き延びてきたんだからちょっとやそっとでは滅びないよ
  • 17: 2019/09/19 01:39:24
    いや雑種の蚊が生まれたかもってだけの話でしょ?
    個体数を減らす実験が失敗したのは確かだろうけど、
    悪影響については実際に耐性がついたのかどうかでさえ確認されてない

    必要以上に恐怖を煽り立てる文章とそれに簡単に釣られる人達
    こりゃ政治家が人を騙すのも簡単なわけね
  • 18: 2019/09/19 03:44:21
    不妊オスが副作用で速攻死んじゃってる可能性
  • 19: 2019/09/19 05:04:45
    人類は自然に勝てません。
  • 20: 2019/09/19 08:12:40




    (顔写真有ります!)
    * これから治験を始めようと考えているそこのあなた!
    今だに東京都内・横浜の病院で治験をしている堀拓也30歳 1989年5月23日生まれに注意!*


    ★ 堀拓也 ほり たくや
    (治験プロ)

    ★堀拓也のプロフィールはこちらです
    身長:160cm
    体重:50kg
    30歳 1989年5月23日生まれ
    東京都北区中里1丁目10-7
    駒込マンション304

    ※ 現在(2019年9月)も治験プロとして活躍中です。

    ★東新宿クリニック・北新横浜創薬センター常連★


    ※ 治験のバイトの協力費(裏技を使って連続で治験を受けて年収400万円)を申告せずに脱税しています(正確には年収0円で市役所に申告)。

    ※ 年金や国保なども約10年間一切支払ってい
    ません。

    ※ 他の若い男性治験者の尿を飲んだり、薬などを入れて入院できないように悪質な犯罪行為を平気で行いますので見かけたら注意して下さい。
    また治験入院中の深夜にゲ.イの堀拓也に襲われないように注意が必要です!


    ★ ゲ.イの堀拓也の顔写真はコチラ↓


    https://i.imgur.com/19d2A7h.jpg



    ※堀拓也30歳は治験で得た協力費を申告せずに生活保護を受けています!




    ★ 堀拓也 ほり たくや
    (治験プロ)

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    体重:50kg
    30歳 1989年5月23日生まれ
    東京都北区中里1丁目10-7
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    ※ 現在(2019年9月)も治験プロとして活躍中です。

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    https://i.imgur.com/19d2A7h.jpg


  • 21: 2019/09/19 14:15:00
    ちゃんと読んだら遺伝子組み替えカンケーないじゃん。
    実験にも用いた蚊の種類と放った場所の問題じゃねーか。実験した人間がアホとしか。
  • 22: 2019/09/19 16:39:53
    すげぇ。
    突然変異的進化を促す結果になったのか。
    遺伝子ってすんごいシステムなんやなぁ!!
  • 23: 2019/09/19 18:02:32
    バカ!
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