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75歳以上の後期高齢者が支払う健康保険料が、来年度からの2年間、大幅に引き上げられることが17日決まりました。
少子高齢化で医療費が増える中、現役世代の負担を抑えるための対応ですが、引き上げ幅は過去最大で、生活への影響が避けられません。
後期高齢者の健康保険料は、県内すべての市町村で作る組織が2年ごとに見直しています。
17日は定例の会議が開かれ、来年4月からの2年間の保険料を改定する議案が賛成多数で可決されました。
保険料は、75歳以上の加入者全員が同じ額を支払う「均等割額」と、それぞれの所得に応じて変わる「所得割額」から算出されます。
今回は、この「均等割額」が、年間4万5,260円から5万5,996円に変更されることが決まりました。
1万736円の増額で、引き上げ幅は過去最大です。
「所得割額」は、前の年の所得から基礎控除額を差し引いた額に9.02%をかけて計算していましたが、これも9.73%に変わります。
さらに、年間の保険料の上限額は80万円でしたが、85万円に改定されました。
所得に応じた軽減措置などが加わりますが、一人当たりの保険料の負担は、年間で2,500円から1万円以上、増えることになります。
県内では、人口が減る一方、75歳以上の人の数は増加傾向で、来年度は20万2,000人余り。
約4人に1人が後期高齢者です。
年金が主な収入の人がほとんどで、生活への影響が避けられません。
https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/society/ab5bc4deced8a249adb800711ffb645216
少子高齢化で医療費が増える中、現役世代の負担を抑えるための対応ですが、引き上げ幅は過去最大で、生活への影響が避けられません。
後期高齢者の健康保険料は、県内すべての市町村で作る組織が2年ごとに見直しています。
17日は定例の会議が開かれ、来年4月からの2年間の保険料を改定する議案が賛成多数で可決されました。
保険料は、75歳以上の加入者全員が同じ額を支払う「均等割額」と、それぞれの所得に応じて変わる「所得割額」から算出されます。
今回は、この「均等割額」が、年間4万5,260円から5万5,996円に変更されることが決まりました。
1万736円の増額で、引き上げ幅は過去最大です。
「所得割額」は、前の年の所得から基礎控除額を差し引いた額に9.02%をかけて計算していましたが、これも9.73%に変わります。
さらに、年間の保険料の上限額は80万円でしたが、85万円に改定されました。
所得に応じた軽減措置などが加わりますが、一人当たりの保険料の負担は、年間で2,500円から1万円以上、増えることになります。
県内では、人口が減る一方、75歳以上の人の数は増加傾向で、来年度は20万2,000人余り。
約4人に1人が後期高齢者です。
年金が主な収入の人がほとんどで、生活への影響が避けられません。
https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/society/ab5bc4deced8a249adb800711ffb645216
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高市終了
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病院のはしご防止になるな。
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>>3
これよな
意味もなく病院行きたがる老人を抑制できる
これよな
意味もなく病院行きたがる老人を抑制できる


コメント一覧 (7)
kanasoku
が
しました
なんで若者より年寄りが遊んでんだよ
せめて若者が年寄りになった時に同じ環境を享受できるならいいんだけど
できないの確定してるからね
飢えろって言ってるんじゃない、福祉受けながらその財源の現役より贅沢すんなって言ってんの
kanasoku
が
しました
ネットの人って健康診断すら会社で受けたことない人生なの?
健康診断に行くのに病気でないなら行くなという馬鹿はいない
kanasoku
が
しました
kanasoku
が
しました
kanasoku
が
しました
医者いらずで 健康なのが馬鹿みたい。
kanasoku
が
しました
都道府県ごとに保険料率(均等割額・所得割率)が決定されます。
で、これは秋田県だけの話
kanasoku
が
しました